2009年4月18日

お店の名前

ごきげんよう。つよしです。

本日から本格的にブログを開始します。

だいぶ店の準備が進んできました。

まずはお店のことについて書きたいと思います。

名前について。

名前はsareにしました。

「され」と読むんやけど、されって何なん?英語?ちゃいますねん。

日本語です。「美人の日本語」という本を皆さんはご存知でしょうか?

お店の名前を決めようという時に、いろいろな本や、辞書を見ながら、

「かっこええ言葉とか単語とか無いかな?」と思っているときに、

ある人にこの本を紹介されました。やっぱり日本人やし、

日本語がええなぁと思い、読んでみました。

この本の中には美しい日本語がたくさん載ってまして、

その言葉たちの説明というか、語源とか、状態などが

日めくりカレンダーのように365日分プラスうるう年分の日本語たちが書かれています。

ちなみに自分の誕生日は【小夜】でした。

さよって読みます。ささやかな夜という感じの言葉みたいです。

(詳しくは山下 景子さん著「美人の日本語」を読んでみて下さい。おもろいよ。)

 

それをペラペラとめくりながら、自分や友達や大切な人の誕生日を一通りサーフィンしたあと、

ふと「お洒落」という言葉が目に留まりました。4月10日の言葉でした。

お洒落って店の名前にしたらやばいやろと思いながら、読んでみたんですが、

この言葉、実はものすごいカッコいいんです。

語源が「され」やと、そして2説あると。

それが「曝れ」と「戯れ」やと。

以下本文引用

お洒落の語源は「され」です。「曝れ」と「戯れ」の2説があります。
 
「曝れ」説は、雨風に曝されて、色あせることから、洗練されているという意味になったとしています。
一方の「戯れ」説は、ふざけたり、たわむれたりすることから、機転がきいているという意味になったとしています。
どちらが正しいのかわかりませんが、お洒落な装いの「洒落」も、お笑いの駄洒落の「洒落」も、もとをたどると同じなのです。
今では、服装以外のものにも、お洒落という言葉が使われるようになってきて、「センスがいい」という範囲に広がってきました。
お洒落という言葉に含まれる遊び心、あか抜けした雰囲気、粋、ワクワク感。。
 
どれも暮らしを豊かに彩るものばかりです。

 

どう?かっこええやん。なんかぴったりの感覚。

洗練されてて、遊び心もあって。そんな店になればええなぁ。

とこんな感じです。

 

 

 

 

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