2009年5月 6日

デビューのお話

ごきげんよう。つよしです。

今日はちょっとしたデビューのお話です。

先日、お友達のM君に誘われて、新宿歌舞伎町の四川料理屋さんに行きました。

何の会?との問いにM君は友達のオカマちゃんの退院祝いだとおっしゃいました。

ホンマにこの人の友達は幅広いなぁ。

 これはM君。

M君は一応いわゆるノンケということらしい。

iphone 257.jpg

メンバーは全部で6人、僕とM君とM君の仕事関係のH君、あと女性が2人と、オカマちゃん。

お酒を飲みながら、いろいろと話し、カミングアウトの話や、ファッションの話、2丁目バーの話など

興味深い話がいろいろ聞けました。

もともと、僕が今の場所にお店を出そうと思ったきっかけのひとつに、2丁目ゲイタウンが近いというのも正直ありました。

何が魅力かと言うと、そのファッションです。

渋谷・原宿でよく見る、流行りモノを追いかけるってこともなく(無いことは無いですが、少ないように思える)、

自分の好きなもの、似合うものにこだわりがあり、ブレない強さというか、自信というか、

そういうものを感じるからです。

流行りモノを着てないとダサいなんて、そういう周りのことばかり気にして

来年になったら着れなくなるような洋服を買うんだったら、

自分が楽しく、ずっと長く着れる服が1番だってことを知っているんじゃないでしょうか。

 

ちょっと話がそれましたが、とにかく2丁目の空気やそこにいる人たちが面白いなぁと思います。

その後、ゲイバーにも連れて行ってもらいました。そこでもいろいろ面白い話が聞けて楽しかった。

そのバーの店員さん

左がいそひじきさんで右が豆もやしゴローさん なんちゅー名前やねん。

 

iphone 260.jpg 

最近はテレビでもゲイの方がたくさん活躍していて、アンダーグラウンドじゃなくなってきているので、

ちょっと怖いイメージも無くなってきたせいか老若男女、人が増えましたね。

僕はあまりよく知りませんが、2丁目の負の部分もたくさんあると思います。

でもそこにいる人たちの元気さや、これが自分なんやで!という感じは見習わないといけない部分なんじゃないでしょうか。

なんて真面目に考えてみたり。

そのゲイバーでコーヒーの焼酎を飲みながら、少し考えさせられた2丁目デビューの夜でした。

言うよねぇ?。

 

 

先頭へ戻る

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sare.jp/blog/mt-tb.cgi/194